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学習の進め方・財務諸表論

財務諸表論科目の内容

財務諸表論は、外部公表用の財務諸表を制作する基盤となる考え方(理論)および作成の手法・手腕(計算)を学ぶ科目です。本TLTソフトは、簿記・会計の知識が一定程度(簿記3級程度の実力)ある方を対象としています。

理論に関しては、企業会計原則を中心とした会計制度および会計理論の理解・記憶が必要となります。計算に関しては、会計諸規則に基づいて財務諸表を作成することが要求されるため、会計諸規則の理解・記憶、それに基づく計算、事務処理能力が必要となります。

理論編の本試験出題内容

税理士試験・財務諸表論の過去の出題を見ると、形式面では、直接財務諸表論上のテクニカルタームを端的に問う問題のほか、長文での回答を要求する問題等のみならず、内容面でも会計基準等の会計制度を問う問題から、学説の対立を問う問題まで多岐にわたっています。また、試験委員の学説の理解を問う問題まで出題されます。したがって、あくまで理解を中心に学習した上での暗記が重要となります。

理論問題で時間を稼ぐ!

TLT ソフトでは、理論編の出題可能性のある全問題について、短時間で即回答を可能にする学習と演習ができます。

会計制度の記憶・理解を定着させるのみならず、応用的な会計理論の理解まで完全なものにするような学習構成を採用しています。また、通説と呼ばれる一般的な財務会計の教科書に記載されている重要基本論点は網羅するように問題を設定しています。
さらに、学習を「解答演習」と「解説理解」の2段階に分け、まず「解答演習」ではこのような具体的な論点を問う問題を出題し、この要点を的確に押さえる模範解答を穴埋めした上で、解説文を読むことにより、解答内容を理解し記憶する演習を行います。
解説文は、解答内容を理解するための詳しい記述や、模範解答に関連する会計基準、関連論点を挙げることで、解答内容の理解・記憶を促進させます。

本ソフトでの「解説理解」では、模範解答だけでなく解説文も暗記演習し、解説文の語句を一つ一つ噛み砕いて何度も解説内容を確認することにより、テクニカルタームの暗記だけではなく、受験上必要な論点の理解を確実なものにし、単なる暗記ではなく理解に裏付けられた記憶として定着させることができます。
計算に関しては、会計諸規則に基づいて財務諸表を作成することが要求されるため、会計諸規則の理解・記憶、それに基づく計算、事務処理能力が必要となりますので、本ソフトでは出題可能性のある全パターン問題について、満点への徹底演習を繰り返します。


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